メーカー職種解説
[ ITエンジニア ]
ITエンジニア(Web・システム開発・SE)の転職成功ガイド!
本記事ではITエンジニアについて解説します。そもそもエンジニアとは何か、インフラエンジニアやSEなどのITエンジニアは何歳まで転職できるのかなどの転職事情や、将来性、転職で後悔するポイントなどを解説します。年収600万円以上の求人もご紹介しているのでぜひご覧ください。
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こんにちは。メーカー専門の転職エージェント「タイズ」です。この記事では、ITエンジニアの転職に関して、難易度や転職市場、転職事例、平均年収、未経験からのチャレンジやキャリアアップの方法、そして具体的な求人情報について詳しく解説します。
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―目次―
1.そもそもエンジニアとは?
2.ITエンジニアの平均年収や将来性・キャリアパスは?
3.【未経験から転職】押さえておきたい6つの重要なポイント
4.【年代別】ITエンジニアの転職事情 | 何歳まで?
5.【事例あり】ITエンジニアへの転職を成功させるコツとは?
6.ITエンジニアへの転職でよくある後悔
7.ITエンジニアに関するよくある質問
8.【年収600万円以上】ITエンジニアの求人一覧
そもそもエンジニアとは?
エンジニアとは製品やシステム、サービスの設計や開発、維持管理する専門家のことを指します。
エンジニアと言っても分野によってさまざまな種類があります。
ここでは主にIT系エンジニアとメーカー系(製造業)系エンジニアの2つに分けて解説していきます。
IT系エンジニア
IT系エンジニアは、現代のデジタル社会において必要不可欠な存在です。 インターネットやシステムの運用・保守を担うインフラエンジニア、Webサイトやアプリケーションを開発するWEBエンジニア、企業のシステム設計や管理を担当するシステムエンジニアなど、その役割は多岐にわたります。
IT系エンジニアの職種は幅広く、業務内容やスキルも異なるため、自分に合ったキャリアを選ぶことが重要です。
以下にて、ITエンジニアの種類を解説します。
インフラエンジニア
インフラエンジニアとは情報技術(IT)インフラストラクチャーの設計、構築、運用、保守を担当するエンジニアのことを指します。
業務内容としてはネットワークの設計と管理、サーバー管理、ストレージ管理、セキュリティ対策、クラウドサービスの運用、トラブルシューティングなどです。
WEBエンジニア
WEBエンジニアとはウェブサイトやアプリケーションの設計、開発、運用、保守を担当するエンジニアのことを指します。
WEBエンジニアは主にフロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニアの2つに分けることができます。
フロントエンドエンジニア
フロントエンドエンジニアとは様々なデバイス(PCやスマートフォンなど)に表示されるブラウザ部分の開発を行います。
主にユーザーがシステムを使用する部分を担当します。
バックエンドエンジニア
バックエンドエンジニアとはユーザーから見えない部分、つまりデータベースの管理やセキュリティ対策などを行います。
主にユーザーから見えない部分を担当します。
SE(システムエンジニア)
システムエンジニアとは企業のために情報システムを設計、開発、導入、運用、保守までを担当するエンジニアのことを指します。
クライアントの悩みや必要なシステムをヒアリングし、それを解決するためのシステムを開発し提供します。
▶社内SEについて詳しく知る
社内SEへの転職は難しい?成功させるコツや求人情報などをご紹介!
ITアプリケーションエンジニア
ITアプリケーションエンジニアとは、特定のアプリケーションソフトウェアの設計、開発、テスト、導入、運用、保守を担当しているエンジニアのことを指します。
クライアントから要望などを聞き出し、プロジェクトの進行を管理しながらアプリケーションの開発を行っていきます。
ソフトウェアエンジニア
ソフトウェアエンジニアとは、コンピューターソフトウェアの設計、開発、テスト、運用、保守を担当しているエンジニアのことを指します。
ソフトウェア開発の一連の流れを担当し、プロジェクトのマネジメントも担当します。
組み込み系エンジニア
組み込み系エンジニアとは、特定の機器やデバイスに組み込まれるソフトウェアの設計や開発、テスト、運用、保守を担当するエンジニアのことを指します。
コンピュータで動作する機械のほとんどで用いられ、製品の性能や機能性において重要な役割を担っています。
▶組み込み系エンジニアについて詳しく知る
組み込み系エンジニアの仕事内容|活かせるスキルや平均年収は?
開発エンジニア
開発エンジニアとは、主にシステムやアプリケーション、ソフトウェアの設計・開発を担当するエンジニアです。顧客の要求をもとに、仕様を策定し、実際の開発業務を行います。
開発エンジニアは、コードを書くだけでなく、プロジェクト全体の進行管理や問題解決も担当するため、技術力とマネジメント能力の両方が求められます。特に近年は、クラウドやAIといった先端技術に関わる開発が注目されている職種です。
ネットワークエンジニア
ネットワークエンジニアは、企業や個人が利用するネットワークの設計・構築・運用・保守を担当するエンジニアです。インターネットや内部ネットワークの接続環境を安定して保つため、セキュリティ対策や障害対応も重要な業務に含まれます。
ネットワークエンジニアは、情報通信技術の急速な進化に対応するため、常に新しい技術を学び、システムを最適化するスキルが求められる職種です。
セキュリティエンジニア
セキュリティエンジニアは、システムやネットワークのセキュリティを守るため、侵入や攻撃を防ぐ対策を講じる専門職です。具体的には、ファイアウォールや暗号化技術の導入、定期的な脆弱性診断、セキュリティポリシーの策定などが含まれます。
近年、サイバー攻撃が増加しているため、セキュリティエンジニアの需要はますます高まっており、専門知識と迅速な対応力が求められる重要な職種です。
メーカー系(製造業)系エンジニア
次に、メーカー系(製造業)系エンジニアについて解説します。
メーカー(製造業)系のエンジニアとは、具体的に以下のような職種があります。会社向け(BtoB)・あるいは一般消費者向け(BtoC)の自社製品を開発・製造・販売・サポートするのが仕事です。
職種 | 仕事内容 |
開発エンジニア | 主に研究や開発の職種で、R&Dとも呼ばれ、新製品の開発や製造方法の開発を行う。企業の目的に沿って研究・開発・試作などを行う仕事。 |
機械系エンジニア | 主に機械設計の職種で、機械のメカニズムを設計する仕事。設備設計・装置設計・機械部品設計・金型設計・光学設計などがある。 |
生産技術エンジニア | 製品の生産計画にのっとり、出荷がされるよう製造過程すべての体制を管理する仕事。 |
半導体エンジニア | 開発した半導体を量産するための体制を設計する仕事。 |
プラントエンジニア | プラントとは大規模な工場・発電所などを指し、回路図やCADデータ、実装図などを設計し、それを元に開発を行う仕事。 |
サービスエンジニア | 企業が提供する製品やシステムのメンテナンスや、トラブルシューティングを行う仕事。定期的な点検や修理、顧客の要望に応じた迅速な対応を行う。 |
セールスエンジニア | セールス(営業)とエンジニア(技術者)を組み合わせた造語で、自社の製品やサービスを販売するセールス業務を、技術的な観点を持って行う仕事。 |
社内SE | 自社内で用いるシステム設計や開発・運用・保守を行う仕事。 |
メーカー系エンジニアに転職するコツや実際に働く方の声など、詳しくはエンジニア転職まるわかり!中途採用でメーカーが求める人材とは?にて解説しています。ぜひご覧ください。
タイズの強み
- メーカー特化型エージェント
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転職支援実績
ITエンジニアの平均年収や将来性・キャリアパスは?
ITエンジニアは、高い専門性と技術力が求められる職種であり、その分、平均年収も他の職種に比べて高い傾向にあります。
しかし、年収だけでなく、将来的なキャリアパスや市場価値の向上も重要な要素です。
IT業界では、新たな技術が次々と登場し、常に進化が求められるため、今後の成長やキャリアの選択肢は非常に広がっています。
ITエンジニアの平均年収は高い?未経験の場合は?
ITエンジニアの平均年収は454万円と、全体平均の414万円と比較すると40万円高くなっています。
職種によって平均年収は異なりますが、ITエンジニアの年収は比較的高い傾向にあります。
その背景には、手当が充実していることも大きな要因として挙げられます。 一般的に、ITエンジニアには基本給に加えてさまざまな手当が支給されることが多く、特に専門性の高い職種ならではの手当も存在します。
例えば、「資格手当」は、プロジェクトマネージャーや情報セキュリティスペシャリストなどの資格を持つエンジニアに対して支給されます。
また、夜勤手当やシフト手当は、サーバーやネットワークの保守・管理を24時間体制で行うエンジニアに多く支給されます。
さらに、リモートワークが普及する中で、通信費手当や在宅勤務手当が支給されるケースも増えています。
これらの手当を含めると、ITエンジニアの総支給額はさらに高くなり、年収全体に大きな影響を与えます。
現代のデジタル経済においてITスキルを持つ人材への需要が高まっている反面、ITスキルは専門性が高く人材不足の傾向にあるからです。
また、未経験からのエンジニア転職でも、スキルやポテンシャル次第で給与アップは可能です。 資格取得やプログラミングスキルを習得している場合は、給与アップが見込めるかもしれません。実績を積み上げることで短期間での昇給やキャリアアップも狙えます。
そのうえ、需要が高まっている分野や企業では、未経験者でも給与水準が高い求人が増えており、成長次第で大幅な給与アップが期待できる業界です。
参考:経済産業省「IT関連産業の給与等に関する 実態調査結果 」
ITエンジニアの将来性やキャリアパスは?
ITエンジニアの将来性は非常にあると言えます。
今後期待される先端技術であるAI技術やビッグデータ、lotなどの分野はITエンジニアの領域であるため、ITエンジニアに対する需要はますます増加してくことが予想されます。
こうした先端技術の領域は業務経験者が少ないため、先端技術の領域での経験を今のうちから積んでおくことで新しい分野でのキャリア形成をすることができるかもしれません。
ITエンジニアのキャリアパスとしては、特定の分野で専門的な知識を深めていくスペシャリストや、プロジェクトマネージャー・管理職といったマネジメント職、起業などさまざまな道があります。
今後需要が増えるとされている先端技術の領域に絞ると、以下のキャリアステップが考えられます。
- クラウドエンジニアとして、クラウドアーキテクトやクラウドセキュリティスペシャリストを目指す
- AI/機械学習エンジニアとしてデータサイエンティストやAIリードエンジニアを目指す
- サイバーセキュリティエンジニアとしてセキュリティアーキテクトやCISO(Chief Information Security Officer)を目指す
また、プロジェクトマネジメントや管理職によるマネジメント能力はどの職種でも重宝されるため、自分の市場価値を高めることができるでしょう。
市場のニーズと自身の興味や専門を考え合わせた上でキャリア構築していくと良いでしょう。
【未経験から転職】押さえておきたい6つの重要なポイント
未経験からITエンジニアに転職するには、さまざまな準備が必要です。 IT業界は実力主義であり専門知識と実務経験が重視されるため、初めての人にとってはハードルが高いと感じるかもしれません。
しかし、適切な準備をすれば、未経験者でも成功するチャンスは十分にあります。ここでは、未経験者がITエンジニアに転職する際に押さえておきたい6つの重要なポイントを紹介し、成功への道筋を明確にしていきます。
1.基礎的なITスキルの習得が必須
ITエンジニアとしてのキャリアを始めるには、まず基礎的なITスキルを習得することが不可欠です。 特にプログラミング言語やネットワーク、データベースの基礎知識は、実務に直結する重要なスキルです。
未経験からスタートする場合、これらの基本的な技術をしっかりと学ぶことが求められます。インターネットを利用した独学や、プログラミングスクールに通うことで効率よくスキルを習得できます。これらの基礎知識を身につけることで、転職後に即戦力として活躍できる土台が整うでしょう。
2.転職後の即戦力が求められるケースが多い
未経験でも転職できるとはいえ、企業は即戦力を求めているケースが多いため、一定のスキルや経験が重要です。
そのため、転職前に基礎的なスキルを習得するだけでなく、実際に開発経験を積んでおくことが転職を成功させるためのポイントです。
プログラミングやシステム運用の基礎を学び、簡単なアプリケーションやWebサイトの開発を実際に行うことで、実務に活かせるスキルを身につけられます。企業が求めるのは、理論だけでなく実践力のある人材です。
3.資格はキャリアアップの武器になる
ITエンジニアとしてのキャリアを進める上で、資格は強力な武器となります。 特に未経験者にとって、資格は技術力や知識の証明になるため、転職活動において大きなアドバンテージとなります。
基本情報技術者試験や応用情報技術者試験といった国家資格はもちろん、AWSやCiscoなどのベンダー資格も評価されやすいです。資格を取得することで、自分のスキルを明確に証明でき、転職後の昇進や給与アップにもつながる可能性が高まります。
4.コミュニケーション能力が重要
ITエンジニアは、技術的なスキルだけでなく、コミュニケーション能力も重要な役割を果たします。 チームでのプロジェクトやクライアントとのやり取りを円滑に進めるためには、技術的な問題や進捗を正確に伝える力が必要です。
また、他のメンバーと協力して問題を解決する場面も多いため、柔軟な対応力や協調性が求められます。
技術に特化している仕事とはいえ、コミュニケーション能力が欠けているとプロジェクトの進行に支障をきたすこともあるため、バランスが重要です。
食品の計量、包装、検査、自動化システムを提供するイシダでも、ITエンジニアにコミュニケーション能力が求められています。
タイズがイシダにインタビューしたところ、「折衝できるコミュニケーション能力」が必要である背景を教えてくれました。
「システムはいろんな産業機械をすべて繋ぐ必要があるので、各機械のプロトコルをすべて決める必要があるんですね。見たことも聞いたことない機械と知らない担当者の中で打ち合わせをして、仕様を決めてうまく折衝する必要があるので、コミュニケーション能力が1番重要です。」
▼続きを読む
イシダで築ける技術者のキャリアとは?魅力や風土、求める人材について
5.継続的な学習が不可欠
IT業界は、技術の進化が非常に速いため、継続的に学習する姿勢が不可欠です。新しいプログラミング言語やツールが次々と登場するため、業界のトレンドや最新技術に対応できるように常に知識をアップデートしていくことが求められます。
未経験者の場合、最初は基礎的なスキルから始めますが、学び続けることでより高度な技術や専門的なスキルを身につけられます。実際のプロジェクトで経験を積みながら、プログラミングやシステム開発のスキルを磨くことで、未経験者でもキャリアアップのチャンスを掴めます。
6.最初は厳しいが成長のチャンスが豊富
未経験からITエンジニアとして転職すると、最初の数カ月は厳しいと感じることが多いかもしれません。 特に新しい技術や業務フローに慣れるまでは、ストレスやプレッシャーを感じる場面もあります。
しかし、ITエンジニアとしての成長のチャンスは多く、早期に実力を発揮できる環境が整っています。実務経験を積むことで、自分のスキルが向上していることを実感でき、成長に対するモチベーションが維持しやすくなるでしょう。最初の苦労を乗り越えることで、確実にキャリアアップを図れます。
最近では未経験者を育成する環境が整っている企業も増えており、実務を通じてスキルを身につけることができます。
未経験OKの求人も増加の傾向にあり、その中には実際のプロジェクトでの開発経験が少ない人を対象としたものもあります。
未経験からでも応募できる求人にチャレンジしつつ、少しでも早く開発経験を積むことでキャリアアップの道が広がるでしょう。
【年代別】ITエンジニアの転職事情 | 何歳まで?
ITエンジニアへの転職は、年齢や経験に関わらず挑戦できる可能性があります。
若手はポテンシャルを重視され、未経験からの転職が可能なケースも多くありますが、30代や40代の転職者には、即戦力やマネジメント経験が求められます。
年代ごとに異なる転職事情や成功のポイントを理解することで、効果的なキャリアチェンジが可能です。詳しくは以下で解説しているので、ぜひ参考にしてください。
ITエンジニアへの転職は何歳までできる?
IT業界の経験があれば、転職において「何歳まで」などの年齢制限はありません。とはいえ、IT業界に限らず、若手の方が求められているケースは多いと言えます。
一般的に35歳以上は転職しにくい傾向にあります。未経験の場合は、特に35歳までには転職活動をするようにしましょう。
企業によって求める人物像や、スキル、専門性なども異なってくるため、30代、40代の方でも転職できるチャンスはかなりあります。
【年代別】転職市場をご紹介
ITエンジニアの転職市場は、年代によって求められるスキルや経験が異なります。 以下にて詳しく解説します。
また、職種別の転職求人倍率を確認すると、「エンジニア(IT・通信)」の倍率は11.06倍と、他の職種を大きく上回り、唯一10倍を超えています。
そのため、ITエンジニアの転職市場は非常に活性化していることがわかります。
また、ITの専門職では、転職時に給与アップが期待されており、特に「技術職(SE、インフラエンジニア、Webエンジニア)」では、平均113万円以上の年収増加が見込まれているのです。これは、最も低かった「販売・サービス職」の約59万円のアップ幅と比較すると、2倍近くの差があります。
年収アップしたい方は転職を検討するのもひとつの手でしょう。
参考:dota|ITエンジニアの平均年収はいくら?給料アップを目指す方法や転職事例も解説
20代
20代で転職を考えるエンジニアに対する需要は非常に高いと言えます。20代はまだ若手という部類なので、伸びしろという点で需要があります。
移り変わりの激しいIT業界において、時代の変化に対応できる能力が必要であり、若手のエンジニアの成長は会社にとって非常に重要だからです。
また20代であるならば未経験からでも転職できる可能性があります。20代はスキルよりも伸びしろ重視であるため、自身のポテンシャルをしっかりとアピールすることができれば転職できる可能性があります。
30代
20代と違い30代のエンジニアは伸びしろよりも転職時に持っている能力やスキルが重要視されます。
また30代であればマネジメントを経験することも増えてきます。マネジメント能力はどの企業でも通用する能力ですので需要が高いです。
そのため、30代での転職は年収が上がりやすい傾向にあります。しかし、スキルや能力重視なため未経験者での転職は比較的厳しい傾向にあります。
40代
40代での転職で求められるのは即戦力と高いマネジメント能力です。そのため未経験者の転職は厳しい傾向にあります。
一方で経験者の場合は、IT業界のエンジニアは常に人材不足であるため、即戦力として採用される可能性は十分にあります。
しかし、人材不足とはいえ40代への求人募集は20代や30代のものと比べると少ないので転職をする際は長期化してしまうことを覚悟しなければなりません。
よくあるエンジニアの転職理由
よくあるエンジニアの転職理由としてはキャリアアップに関する理由や給与や待遇面に関するものが挙げられます。
キャリアアップに関する理由としては、「幅広い知識や経験を積んで、これからの時代の流れに柔軟に対応したい」や「市場価値を上げたい」といったことがあります。
給与に関する理由としては、「自身の社内に対する貢献度と給与が一致しない」のが多くあります。自身の市場価値を確認するために転職を考えるエンジニアは多くいます。
タイズの強み
- メーカー特化型エージェント
- 技術職への深い知見
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転職支援実績
【事例あり】ITエンジニアへの転職を成功させるコツとは?
ITエンジニアへの転職を成功させるためには、しっかりとした準備と戦略が必要です。 例えば、自分のスキルや経験を的確にアピールすることや、企業ごとの書類対策・面接対策が重要です。
また、転職理由を明確にし、目指すキャリアの方向性をしっかり定めることも成功の鍵となります。
ここでは、実際の成功事例をもとに、効果的な転職のコツを具体的に解説します。
転職を成功させるコツ4選
ITエンジニアへの転職を成功させるには、以下のコツを押さえておくと良いでしょう。
1.転職理由や今後叶えたいことを明確にする
まずは転職理由や転職で叶えたいことは何なのか明確にしましょう。何のために転職をするのか目的を明らかにすることで、自分が選ぶべき転職先もわかるようになります。
転職後のミスマッチを防げるよう、転職理由や叶えたいことは明確にしておきましょう。
2.自分のスキルや経験を棚卸しする
自分の現状のスキルや経験を棚卸しすることで、アピールできるポイントなどを整理することができます。自分のアピールポイントを整理することで、応募企業への効果的なアピールが可能になります。
3.口コミや転職エージェントを使って情報収集する
応募企業はどんな社風なのか、どんな人が多いのかなど風土を知り、自分とのマッチ度を測るためにも、口コミサイトや転職エージェントで実際の声を知ることが重要です。
また、転職エージェントは企業と密にコミュニケーションを取っているため、どんな人が求められているのか、面接でどんな質問をされるのかなどより詳細な情報を持っていることも多いです。
メーカー専門転職エージェント「タイズ」は、求人企業に直接足を運んで得たアナログな情報を多数保有しています。そのうえで、利用者一人一人の性格や雰囲気に合った求人をご紹介する「アナログマッチング」を行っており、利用者の方からも求人企業からもご好評いただいています。ベストマッチした転職をしたい方は、ぜひご相談ください。
4.企業ごとに書類対策や面接対策を行う
企業によって書類で見るポイントや求めるレベル感、面接で行う質問も変わってくるため、応募企業ごとに必ず対策を行いましょう。
書類の添削や面接練習などは、転職のプロである転職エージェントに頼ると、より効果的に対策ができるでしょう。
メーカー専門転職エージェント「タイズ」でシステム設計に転職した方からもご好評の声をいただいています。
「私は自分1人ではたぶん転職できなかったです。前職の会社で、今も働いていたんじゃないでしょうか。『転職活動のやり方がまったくわからない』状態でした。会社の探し方も、職務経歴書の書き方も、どうすればいいのか全然わからなかったですね。
経歴書を書く前には、コンサルタントの方と面談し、経歴書の作成ポイントを詳しく教えていただきました。」
▶続きを読む
タイズは大手・中堅の優良メーカー専門の転職エージェントです。利用者と求人企業の両方を担当しているので、面接で求められていることや通過しやすい書類の書き方なども親身にアドバイスいたします。ぜひご相談ください。
ITエンジニアへの転職成功事例
メーカー専門の転職エージェント「タイズ」を利用して転職成功された方の事例をご紹介します。転職活動の参考にしてみてください。
【30代前半の事例】販売管理からシステム企画開発へ
◯転職前
・大手機械メーカーの販売管理
・ルーチン業務が主体で、やりたい仕事から遠ざかっていた。
◯転職後
・大手総合重工メーカーのシステム企画開発
・ものづくりのIoT化に関わる、自分がしたい仕事ができる環境に。
詳しく見る
【30代後半】大手ITベンダーのSEから村田製作所のSEへ
◯転職前
・大手ITベンダーのSE
・関東から関西に帰りたい
・より深く製造業に関わる仕事がしたい。
◯転職後
・株式会社村田製作所のSE
・村田製作所のビジネス改革プロセス職として、製造業に深く関わる仕事ができる環境に。
・中途向けの教育プログラムが非常に充実しており、立ち上がりまでしっかりサポートしてもらえる環境。
詳しく見る
【20代】中小SlerのSEから上場メーカーの社内SEへ
◯転職前
・中小Sler企業のSE
・関西にUターンしたい
・大手メーカーで働きたい
◯転職後
・上場メーカーの社内SE
・関西へのUターンが実現できた
・上流の仕事に就きたいという希望が叶った
・孤立することのない、雰囲気の良い会社に入社できた
詳しく見る
転職エージェント「タイズ」では、ITエンジニアの求人や転職成功事例も豊富にございます。大手・中堅のメーカーを中心にご紹介しているので、メーカーのITエンジニアへ転職したい方はぜひご相談ください。
ITエンジニアへの転職でよくある後悔
ITエンジニアへの転職は魅力的に見えますが、実際に転職後に後悔するケースも少なくありません。
特に、長時間労働やトラブル対応によるストレス、専門知識不足で仕事についていけないと感じることがよく挙げられます。こうした後悔を防ぐためには、転職前に業界や職種についての理解を深め、ワークライフバランスや仕事内容をしっかり確認することが大切です。
残業やトラブル対応などによるストレス
業種にもよりますが、クライアントワークの業種の場合、納期に追われて残業が増えたり、トラブルに対応したりすることも少なくないでしょう。
ワークライフバランスを求める方には、ストレスがかかってしまうかもしれません。
社内SEであれば、比較的ワークライフバランスが取りやすくなっています。プライベートも大切にしたい方は社内SEへ転職することもおすすめです。
▶併せて読みたい参考記事
社内SEへの転職は難しい?成功させるコツや求人情報などをご紹介!
ITエンジニアの仕事についていけない
ITエンジニアの場合、プログラミングやコンピュータに関する専門知識など、専門用語がかなり多く、仕事についていけないという声も多くあります。
また、変化の激しい領域なので常に最新情報をキャッチアップし続け、対応していく必要があります。この変化についていけない人には難しいかもしれません。
入社前にある程度の知識はつけておくと、スムーズに仕事に馴染めるでしょう。
ITエンジニアに関するよくある質問
エンジニアの転職に学歴は必要?
エンジニアの転職において、学歴は必須ではありませんが、持っていると有利な場合もあります。特に大手企業や外資系企業では、学歴が採用基準の一つとして見られることがあります。
しかし、エンジニアの転職市場では、学歴よりも実務経験やスキルが重視される傾向が強いため、必ずしも高学歴である必要はありません。
プログラミングスキルや資格、プロジェクト経験などがあれば、学歴に関係なく転職に成功するチャンスが十分にあります。未経験者でも、スキルを身につけることで実力を証明できる業界です。
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